春の鳶(はるのとび)

「春の鳶(はるのとび)」は春の季語です。分類は「動物」。

意味・解説

春の空高く輪を描いて飛ぶ鳶。澄んだ春の大気の中で鋭い鳴き声を響かせながら悠々と旋回する。

俳句の春は、立春(2月4日頃)から立夏の前日までです。

例句

春の鳶ひとつ高みに消えにけり

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。