冬の月(ふゆのつき)

「冬の月(ふゆのつき)」は冬の季語です。分類は「天文」。

意味・解説

冬の澄み切った夜空に冷たく輝く月。空気が澄んでいるため鋭く輝き、冬の孤独と清冽な美しさを放つ。

俳句の冬は、立冬(11月7日頃)から立春の前日までです。

例句

冬の月冴えて道なる影一つ

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。