冬苺(ふゆいちご)

「冬苺(ふゆいちご)」は冬の季語です。分類は「植物」。

意味・解説

冬に実をつけるバラ科の野生植物。常緑の葉の間から赤い小粒の果実が顔を出し、枯れ野を彩る。

俳句の冬は、立冬(11月7日頃)から立春の前日までです。

例句

冬苺摘む子の指の染まりけり

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。