夜霧(よぎり)

「夜霧(よぎり)」は秋の季語です。分類は「天文」。

意味・解説

秋の夜に立ち込める霧。気温が下がる秋の夜に発生しやすく、灯をぼんやりと包んで幻想的な情景を作り出す。

俳句の秋は、立秋(8月7日頃)から立冬の前日までです。

例句

夜霧立つ港の明かりにじみけり

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。