鶫(つぐみ)
「鶫(つぐみ)」は秋の季語です。分類は「動物」。
意味・解説
シベリア方面から秋に渡来するヒタキ科の冬鳥。田畑や草地で虫や木の実を食べ、地上を跳ねては胸を張って立ち止まる。日本ではさえずらず、「口をつぐむ」ことが名の由来とされる。
俳句の秋は、立秋(8月7日頃)から立冬の前日までです。
例句
つぐみ来て庭の柿の木揺れにけり
この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。
「鶫(つぐみ)」は秋の季語です。分類は「動物」。
シベリア方面から秋に渡来するヒタキ科の冬鳥。田畑や草地で虫や木の実を食べ、地上を跳ねては胸を張って立ち止まる。日本ではさえずらず、「口をつぐむ」ことが名の由来とされる。
俳句の秋は、立秋(8月7日頃)から立冬の前日までです。
つぐみ来て庭の柿の木揺れにけり
この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。