小暑(しょうしょ)

「小暑(しょうしょ)」は夏の季語です。分類は「時候」。

意味・解説

二十四節気のひとつ。七月七日頃。本格的な暑さが始まる時節で、梅雨が明けて強い日差しが照りつけるようになる。

俳句の夏は、立夏(5月5日頃)から立秋の前日までです。

例句

小暑なり空の青さの際立ちて

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。