社日(しゃにち)

「社日(しゃにち)」は春の季語です。分類は「行事」。

意味・解説

春分に最も近い戊の日。土地の神である社神を祭り農作の無事を祈る農耕儀礼が行われる。

俳句の春は、立春(2月4日頃)から立夏の前日までです。

例句

社日とて田の神さまに酒そそぐ

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。