迎え火(むかえび)

「迎え火(むかえび)」は秋の季語です。分類は「行事」。

意味・解説

お盆の十三日の夕刻に門口で焚く火。先祖の霊が迷わず帰れるよう道しるべとして焚く風習で、送り火と対をなす。

俳句の秋は、立秋(8月7日頃)から立冬の前日までです。

例句

迎え火や煙にまじる父の影

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。