鵙の贄(もずのにえ)

「鵙の贄(もずのにえ)」は秋の季語です。分類は「動物」。

意味・解説

モズが捕らえた獲物を木の枝や棘に刺しておく習性。この貯食行動は秋の季語として知られ、厳しい冬に備える自然の摂理の象徴として詠まれてきた。

俳句の秋は、立秋(8月7日頃)から立冬の前日までです。

例句

鵙の贄小枝の先に乾きけり

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。