水無月(みなづき)
「水無月(みなづき)」は夏の季語です。分類は「時候」。
意味・解説
旧暦六月の異称で、夏の盛りを表す時候の季語。夏越の祓の日に食べる三角形の外郎菓子も同名で呼ばれ、厄除けの風習がある。
俳句の夏は、立夏(5月5日頃)から立秋の前日までです。
例句
水無月の空の高さよ夕茜
この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。
「水無月(みなづき)」は夏の季語です。分類は「時候」。
旧暦六月の異称で、夏の盛りを表す時候の季語。夏越の祓の日に食べる三角形の外郎菓子も同名で呼ばれ、厄除けの風習がある。
俳句の夏は、立夏(5月5日頃)から立秋の前日までです。
水無月の空の高さよ夕茜
この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。