寒雀(かんすずめ)

「寒雀(かんすずめ)」は冬の季語です。分類は「動物」。

傍題冬雀(ふゆすずめ)

意味・解説

寒中の雀。羽をふくらませて軒下や生垣に群れる姿が、冬の小さな命の温かさと寒さを際立たせる。

俳句の冬は、立冬(11月7日頃)から立春の前日までです。

例句

寒雀垣根の影をこぼれけり

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。