寒鮒(かんぶな)

「寒鮒(かんぶな)」は冬の季語です。分類は「動物」。

意味・解説

寒中の池や沼でじっと底に潜む鮒。水温が下がるほど味がよくなるとされ、寒の時期の鮒釣りは釣り人に親しまれてきた。

俳句の冬は、立冬(11月7日頃)から立春の前日までです。

例句

寒鮒や糸一筋の竿の先

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。