初稽古(はつげいこ)

「初稽古(はつげいこ)」は新年の季語です。分類は「行事」。

意味・解説

新年に武道や芸道などで初めて行う稽古。年の始めに心を新たにして技を磨く、日本の伝統的な新年行事。

新年の季語は、正月にまつわる季語です。歳時記では春・夏・秋・冬とは別に「新年」の部として扱われます。

例句

初稽古袴の皺を正しけり

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。