秋の水(あきのみず)

「秋の水(あきのみず)」は秋の季語です。分類は「地理」。

意味・解説

秋に清澄さを増した水。渓流や井戸の水が一段と冷たく澄み、飲めばひんやりとした甘さがある。

俳句の秋は、立秋(8月7日頃)から立冬の前日までです。

例句

秋の水汲みて手のひら澄みにけり

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。