秋の浜(あきのはま)

「秋の浜(あきのはま)」は秋の季語です。分類は「地理」。

意味・解説

人影の絶えた秋の浜辺。潮風は冷たく砂に乾いた音がし、波打ち際の寂しさが心に沁みる。

俳句の秋は、立秋(8月7日頃)から立冬の前日までです。

例句

秋の浜ひとり歩めば波ひびく

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。