終戦記念日(しゅうせんきねんび)

「終戦記念日(しゅうせんきねんび)」は秋の季語です。分類は「行事」。

意味・解説

八月十五日の終戦の日。立秋後の暑さの中で黙禱し、戦没者を悼み平和を願う初秋の行事。

俳句の秋は、立秋(8月7日頃)から立冬の前日までです。

例句

終戦日正午の鐘に黙禱す

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。