新酒(しんしゅ)

「新酒(しんしゅ)」は秋の季語です。分類は「生活」。

意味・解説

秋の新米で醸した出来立ての酒。酒造りの始まりを告げる季語で、蔵に新酒の旗や杉玉が掲げられる。

俳句の秋は、立秋(8月7日頃)から立冬の前日までです。

例句

新酒酌む夜は更けゆく炉の前に

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。