夏の暮(なつのくれ)

「夏の暮(なつのくれ)」は夏の季語です。分類は「時候」。

意味・解説

夏の夕暮れ時。西の空が赤く染まり、熱気がようやくやわらぐ頃。子供たちが家路を急ぎ、涼風が吹き始める時刻。

俳句の夏は、立夏(5月5日頃)から立秋の前日までです。

例句

夏の暮西の空まだ明るくて

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。