花水木(はなみずき)

「花水木(はなみずき)」は春の季語です。分類は「植物」。

意味・解説

北米原産で桜の後に白や淡紅の花弁状の総苞片をひらく。街路樹として普及し現代の春の風景に欠かせない花木。

俳句の春は、立春(2月4日頃)から立夏の前日までです。

例句

花水木空に白さをひろげたり

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。