蜂(はち)

「蜂(はち)」は春の季語です。分類は「動物」。

傍題春の蜂(はるのはち)

意味・解説

春の花を訪れ蜜や花粉を集める昆虫。花盛りの庭や野に飛び交う羽音が、春の生命力を伝える。

俳句の春は、立春(2月4日頃)から立夏の前日までです。

例句

蜂の来てジャムの小瓶をめぐりけり

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。